JA倉敷かさやについて

JA倉敷かさやの組織の概況についてご案内いたします。

ご挨拶

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代表理事組合長 安藤 憲男

倉敷かさや農業協同組合は、平成15年1月1日、岡山県JAバンク再構築計画に基づき、JA倉敷市、JA倉敷南、JAかさやの3JAが合併して誕生しました。江戸のたたずまいを今に伝える倉敷美観地区や瀬戸大橋などで有名な倉敷市、生きた化石と言われるカブトガニの生息地を有する笠岡市、江戸時代の参勤交代で宿場町として栄えた矢掛町の2市1町をエリアとしています。

当JA管内では、岡山県の南西部という温暖な気候を生かし、さまざまな農産物の栽培が行われています。中でも、倉敷地区の連島れんこん、連島ごぼう、笠岡地区のイチジク、イチゴ、矢掛地区の梨、リーキ、アスパラガスなどの産地化に取り組んでいます。

合併により強固になった経営基盤のもとに、業務執行体制、リスク管理体制の強化をはかり、健全な経営を維持し、組合員・利用者の安心・安全な生活の確立のサポート、地域社会への貢献を念頭に努力してまいります。

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