事業案内

JA倉敷かさやの主な事業内容をご案内いたします。

共済事業

事業方針

組合員、地域住民を取り巻く生活環境は、社会危険の多様化と頻発化がますます進行し、長期共済のみならず年金共済や各種短期共済を駆使した総合保障が望まれる時代。このために、組合員一人一人のライフスタイルに応じた保障の提供や多発傾向にある共済事故への適切な対応やきめ細かい相談活動の充実に努め組合員の生活設計に基づいた推進体制の確立と保全、事故処理体制を充実します。

①3ヶ年普及活動計画における中間年度として、「ひと・いえ・くるまの総合保障」の確立と、将来への基盤づくり(未来への絆づくり)の強化に向け、バランスのとれた推進活動の実践を目指します。

②LAを中心とした『既加入者に対する「3Q訪問活動」』および『未加入者に対する「はじまる活動」』を通じた面の推進活動の展開により、「ひと」保障の取組み強化を図ります。以上の方針のもと、以下の8点を重点取り組み施策として取り組みます。

  1. 「ひと・いえ・くるま」の総合保障の確立に向けて、既加入世帯への3Q訪問を実施します。
  2. 平成25年度から展開している「はじまる活動(未加入者への訪問活動)」の浸透に取り組むことにより事業基盤の維持・拡大につなげます。
  3. 「あんしんチェック」および「はじまる活動」の取組みを通じて、組合員・利用者および地域住民一人ひとりに対する「ひと」保障の提案を強化します。
  4. 事業基盤の維持・拡大に向けて、こども共済、介護共済および自動車共済を重点取り組みと位置付けて保障提案活動を強化します。
  5. 「点の推進活動」から脱却し、「面の推進活動」が実践できるLA(ライフアドバイザー)の育成に向けて取組強化を図り、「LAが育つ環境」の構築を図ります。併せて窓口体制強化に向けて、スマサポ(スマイルサポーター)間の情報共有、連携・協力強化に努めます。
  6. 高齢化の進展やJAの大型化・広域化に伴い近年、支店ごとの地域特性の違いが顕著になっており、地域の特性に合わせたエリア戦略(目標設定・推進体制・重点仕組みと施策等)を策定していきます。
  7. 積極的な新契約目標設定を行うとともに、「必要な人に・必要な保障を・必要な額まで提供する」という共済事業の原点に立ち帰り、保障充足率のさらなる向上を図るとともに、保障契約高の堅持と付加収入確保を目指します。
  8. 法令等の遵守、利用者の立場に立った丁寧な説明等、共済推進活動の適正化に向けた取り組みを継続的に行うことにより、組合員・利用者に選ばれ、将来にわたって信用・信頼されるJAおよびJA共済を目指します。

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