事業案内

JA倉敷かさやの主な事業内容をご案内いたします。

販売・保管事業

事業方針

近年、食の安全を脅かす出来事が数多く起きています。消費者の信頼にこたえ、安全で安心な地場農産物を持続的・安定的に提供するため、各生産者組織と連携して確立された栽培技術に加え、より安全性を重視した生産、栽培指導の徹底によりイメージアップと消費拡大・販売力強化に努めます。

5ヵ所に設置した青空市店舗を地産地消運動の拠点として、消費者との交流と安全・安心な地場農産物のPR、販路の拡大を図ります。また、笠岡営農センターでは、農業体験の場として、高設栽培苺ハウスでのいちご狩り実施により、消費者と産地とのつながりの強化を図ります。

1.耕種部門

「良食味・安全・安心」をテーマに、栽培指針に基づいた適正な肥培管理・基本的な栽培技術の励行、各品種の特性を活かすための栽培指導を行い、JA直接販売力の強化を図ります。

また、麦、大豆、飼料用米、WCS用稲、備蓄米への取り組みにより、水田の有効利用を図るとともに契約栽培による安定販売に努めます。

2.園芸部門

園芸産地の特色を活かした果樹・野菜・花卉主力共選品を軸に、多種多様な産物を市場への安定的な供給と契約取引の拡大による新たな販売事業方式の確立を図ります。

生産履歴記帳運動、残留農薬検査の実施と農業生産工程を管理するGAPの導入による「安全・安心」の提供を行い、信頼される地域ブランド力の強化により有利販売を行います。

管内5ヵ所の青空市・笠岡苺ハウスでの農業体験等地産地消への取り組みを強化します。

このほか、青空市POSシステム(販売時点情報管理)の活用により、農産物の日次販売量、消費動向等の情報提供により新鮮・豊富な品揃え・安全・安心な食材提供と旬の食材を生かした食生活の情報発信により魅力ある青空市の運営を行います。

ページの先頭へ