営農情報

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アスパラガス 冬期の管理について

2018年01月10日 更新

1 今後の作業スケジュール

笠岡営農センター 堀水
今後の作業スケジュール

2 地上部の片付け

  1. 収穫が終了し、強い霜が2~3回降りて、ほ場全体の8割以上が黄化したら、地上部の茎を20cm程度残して刈り取り、茎や葉を片付ける。
    (ほ場から持ち出し焼却処分する)
  2. 茎を根株から抜きとる。
    少し力を入れても抜けない茎は、後日抜き取る。
  3. 1月上中旬には、残した茎を抜き取る。
    ※このとき、りん芽群の深さを確認しておく。
  4. りん芽群の深さが7~10cm程度になるように調整する。 深い場合は、畝面の土をかき落とし、浅い場合は、土をかき上げる。
地上部の片付け

3 基肥施用、たい肥マルチ

図
  1. 基肥は、畝全面または畝肩部に施用し、軽く土と混和する。
  2. たい肥マルチは、①有機物補給による保水性の改善、②雑草の抑制、③土壌のはね上がり抑制による病害抑制効果が期待できる。
  3. たい肥マルチの厚さは3cm程度とする。

※最終的に畝表面からりん芽群までの深さを10~13cm程度にすると品質の良いものがそろいやすい。

4 施肥

施肥例 (kg/10a)

施肥例 (kg/10a)

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