JA倉敷かさやからのお知らせ

JA倉敷かさやからのお知らせと、更新情報のご案内です。

新年のご挨拶

新年のご挨拶
代表理事組合長 安藤 憲男

代表理事組合長
安藤 憲男

 新年あけましておめでとうございます。

 組合員をはじめご家族の皆様におかれましてはつつがなく新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 旧年中は当JA事業全般にわたり格別のご愛顧を賜りましたことに心より感謝と御礼を申し上げます。
 農業情勢では、岡山県産米の作況指数は103となりましたが、米の収穫時期に長雨が続き、収穫適期を遅延したため、品種によっては品質低下となったものがありました。一方、国産の加工向け野菜の需要が高まる中、管内ではタマネギ、キャベツなど加工用野菜の生産量が増加しています。

 また、倉敷特産で地理的表示保護制度(GI)に登録された「連島ごぼう」を中心とした量販店等での販売促進活動をすることで、倉敷かさや産の農産物PRを実施し、生産者の所得向上に繋げる活動を行なっています。

 本年1月の日本航空(JAL)国内線ファーストクラス機内食として、矢掛町産米「きぬ姫」、連島ごぼう・連島れんこんが提供されることになりました。地域の食や農業の魅力をさらに発信してまいります。

 5箇所の青空市では、新鮮な農産物出荷により多くの消費者の皆様に喜んでいただいています。JAカードご利用による5%割引キャンペーンも実施しておりますので、さらなるご利用と同時に会員の皆様の農産物出荷もお願いいたします。

 当JAは、組合員2千人の皆さんにアンケート調査を実施しました。その結果、「農業まつり」「年金友の会」「女性部活動」に多くの方が参加していただいていました。正組合員では、地域の農業振興、准組合員では安心できる農産物、食料品の提供、身近な金融サービスに期待しているという意見が多くありました。

 その結果を踏まえ、さらなる自己改革として「持続可能な地域農業の実現」「豊かで暮らしやすい地域社会の実現」「協同組合としての役割発揮」を目指し、総合事業の展開により、「農業者の所得増大」、「農業生産の拡大」、「地域の活性化」の実現に向け、ふれあいを大切にした取組みを実践してまいります。

 一方、JA経営においては、皆様方のご利用を頂いていますが、金融緩和政策が続く中で、運用収益が低下しております。こうした経営環境の中、経費の抑制や事業管理費の縮減に務め、財務基盤の拡充強化を図りたいと考えています。

 また、コンプライアンス態勢及びリスク管理態勢の強化を進め、経営の健全化に努めてまいります。

 これからも組合員・地域の皆様の要望に応えてまいりますので、JAのご利用・ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 終わりになりましたが、本年が皆様にとりまして、幸多い一年となりますことをご祈念申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

お申込み・お問い合わせは

【総務部】

〒710-0807 倉敷市西阿知町1040-5

086-460-4601

086-465-2616

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