倉敷かさや 旬のニューストピックス

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旬のニューストピックス

地元小学生が抜き取り体験をしました

旬の連島ごぼう(新旬ごぼう)を収穫体験

更新:2015年3月10日

第五福田小学校

2月2日、第五福田小学校(倉敷市水島西千鳥町)の3年生2クラスが合同で、翌日におこなわれる連島ごぼうの抜き取り体験に関する勉強会をおこないました。

勉強会の先生として倉敷農業普及指導センター岡指導員と、倉敷営農センター守安職員が、連島ごぼうについての知識を児童達に知ってもらおうと出向きました。

まず、岡指導員からごぼう栽培の仕方の説明があり、そのあとで児童達からの質問には、守安職員が答えました。質問には、「なぜ、ごぼうと言う名前なんですか?」「ごぼうはキク科ですが、何属ですか?」などごぼうについて前もってよく調べてくれていたようです。

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翌2月3日、学校から臨海鉄道を使って連島にあるごぼう畑へとやってきた児童達は、着替えをすませ早速ごぼうの抜き取りにかかりました。思った以上に抜けにくいごぼうに、手間取りながらも頑張った児童達は、持ち帰りのごぼうを袋へと詰めました。各自2本ずつを持ち帰り、残りは学校へ給食用に持ち帰りました。

2月5日、第五福田小学校調理室にて3日に収穫したごぼうを使った料理教室が開催されました。料理は、わくわくキッズキッチンの講師で管理栄養士の有井先生が指導下さり、ごぼうポタージュを作りました。自分達で、勉強し収穫し調理をしたごぼうの味はひときわ美味しかったようで、おかわりをする児童達がいました。

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連島西浦小学校

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2月17日には、連島西浦小学校(倉敷市連島町西之浦)の3年生児童達が集出荷場へごぼうの収穫体験に訪れました。まず、東部出荷組合青年部三宅部長より、ごぼうの栽培の仕方、ごぼうの収穫の仕方の説明があり、その後、集出荷場近くの青年部が育てているごぼう畑へと向かいました。

前日の雨に当日のお天気と、抜き取りには最高の日。児童達は気持ちよくごぼうの抜き取りを終え、生産者さんの作業場で、ごぼうを洗う作業を見学しました。泥を落としひげ根をとり、きれいになったごぼうが、機械の中から出てくるのを歓声をあげながら興味深く見ていました。

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