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旬のニューストピックス

倉敷市連島地区

連島ごぼう初出荷!出発式も行われる

更新:2015年5月10日

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順調な出荷販売を祈念し、参加者全員で「がんばろう三唱」

倉敷市連島地区の「連島ごぼう」が4月24日、初出荷されました。

連島地区では、現在28戸のJA出荷生産者がごぼう栽培をしています。今年のごぼうの生育も3月、4月の雨の影響での日照不足で、ごぼうの太りなど心配されましたが、生産者の栽培管理、栽培努力によって無事に初出荷を迎えました。

初出荷では出荷者、販売関係者で出発式を執り行い、今年度の順調な出荷販売を祈念して参加者全員で「がんばろう三唱」を行い、300箱(1箱5kg)を超すごぼうは、中四国地方の市場へと出発しました。

東部出荷組合の三宅秀紀組合長は「生産者が努力した連島ごぼうを少しでも多くの消費者の皆さんに提供していき、連島ごぼうを食べていただきたい。これからも産地の特性を前面に出した出荷体制になるよう頑張りたい。」と意気込みを話されました。

5月に入ってから出荷量も増え、岡山の市場を中心に中四国地方の市場へ11月頃まで出荷されます。当JAの各青空市でも、連島ごぼうを地元の人に味わっていただくため販売していきます。色が白くアクの少ない、肉質が柔らかく香りのいい「連島ごぼう」。是非この機会にどうぞ。

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「いよいよ出荷がはじまるなぁ」と三宅組合長と石原副組合長がうれしそうにごぼうの品定め。

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連島ごぼう

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初出荷で生産者が目合わせをして規格を確認します。

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初荷のごぼうを載せたトラックに手を振る生産者の皆さん

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