倉敷かさや 旬のニューストピックス

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旬のニューストピックス

9議案が原案通り承認されました

第13回 通常総代会開催

更新:2015年7月10日

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役員選任が行われ新役員の賛同が得られました

6月25日、第13回通常総代会を総代456名(本人出席376名、代理人出席3名、書面議決77名)の出席のもと、笠岡支店3階ホールで開催いたしました。

開会にあたり、安藤組合長が「平成26年度は第32回岡山県JA大会の決議を受けて策定した重点施策等の実践に取組みました。特に持続可能な農業の実現では販売力強化による農業所得の向上を目指し、特色のある産地づくり・地域ブランド、農産物直売所の品揃えなどを充実する取組みを実践してきました。平成27年度はさらに厳しい状況が予測されるなか、組合員のための組織として役職員一丸となって取組んでいきます」と挨拶しました。続いて来賓を代表して、山野通彦矢掛町町長、天野美彦笠岡市副市長、大畠学人倉敷市文化産業局参与、青江伯夫JA岡山中央会会長より祝辞を賜りました。

議長には倉敷地区の花巻修二総代が選任され、議事が進められました。

第1号議案では、平成26年度事業報告として主要な事業活動の内容、事業実績、三宅代表監事による監査報告、剰余金処分等について、第2号議案では、平成27年度の事業計画の設定など第9号議案までの全議案が慎重に審議され原案通り可決、承認されました。

また、第7号議案の役員の選任についてでは、理事及び監事の任期満了につき、新役員の選任が行われ、総代過半数の同意が得られ新体制がスタートしました。

すべての議案が審議された後、齋藤営農部長がTPPに関する特別決議を行い、満場の拍手をもって賛同をいただいて、最後に千田専務による挨拶で閉会しました。

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開会の挨拶をする安藤組合長

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議長に選任された花巻修二総代

第13回通常総代会提出議案

第1号議案 平成26年度 事業報告及び剰余金処分案の承認について
第2号議案 平成27年度 事業計画の設定について
第3号議案 営農振興計画の設定について
第4号議案 定款の一部変更について
第5号議案 信用事業規程の一部変更について
第6号議案 理事及び監事の報酬の決定について
第7号議案 役員の選任について
第8号議案 退任理事及び退任監事に対する役員退職慰労金の支給について
第9号議案 農政広報活動に関する運動資金の拠出について

新常勤理事 就任のごあいさつ

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代表理事組合長
安藤 憲男

初夏の候 組合員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度の役員改選により、代表理事組合長に再任され、はからずも大役をお受けすることとなり、大変身の引き締まる思いでございます。

農業・JAを取り巻く環境は、政府主導の農協改革や、TPP交渉の結果如何によっては、国や農業の形が、大きく変わる可能性があり、かつて経験したことがないような、厳しい状態が予測されます。

そう言う中ではございますが、当JAといたしましては、持続可能な農業の実現に向け、販売力強化による農業所得の向上を目指し、特色ある産地づくり・地域ブランド、農産物直売所の品揃え等々の充実に真剣に取り組んでまいります。

農を軸とし、組合員・地域の皆様の豊かな暮らしに貢献する組合としての本来の責務を果たすべく、我々役職員一丸となり、今以上に組合員の皆様方に、愛され親しまれるJAを目指して努力してまいる所存でございます。

今後とも、なお一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

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代表理事専務
千田 甚治

組合員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、役員の改選により、代表理事専務に再任されました。

身の引き締まる思いでございます。

JAを取り巻く環境は農業者の高齢化、米価の下落、地域を担う後継者不足など厳しい状況にあります。

JAは今こそ基本に立ち返り地域の農業を振興し、わが地域の食と緑と水を守ることが使命であります。それには、組合員・農業者の農家所得の増加を図ることがまず急務であります。

生産物の市場への有利販売はもとより、倉敷かさや青空市で新鮮で安全・安心な生産物を地域の皆さんにお届けする事業をさらに伸ばすため全力で取り組んでまいります。あわせて、営農指導体制の強化を図り信頼されるJAを目指してまいります。

今後とも、組合員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

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常務理事
三木 恭次

皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度の役員改選により常務理事に選任され、責任の重さを痛感しておりますと共に身の引き締まる思いでございます。

さて、農業・JAを取り巻く環境はTPP交渉のゆくえ、そして農協改革の問題等々ある意味、関頭に直面していると思います。

JAは今こそ農協事業の原点に立ち返り、営農経済の活性化を目指し、今まで以上に農家の皆様の真の縁の下の力持ちとして信頼されるよう努力を重ねてまいります。

私の担当であります信用事業につきましては金融機関の顧客争奪戦の激化の中、年金振込の獲得を当事業の一丁目一番地と位置づけ他の信用事業に繋がるよう、地域のネットワークをフル活用し事業展開して財務内容の充実に努めてまいります。

そして、JAの持っている総合事業の利点を活かした機能を役職員が一丸となって機能させ、組合員をはじめ地域の皆様に満足いただけるよう組織の体制強化に取組んでまいります。

今後とも皆様方のご理解、ご協力をお願い申し上げ新任のご挨拶と私の決意の一端とさせていただきます。

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