倉敷かさや 旬のニューストピックス

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旬のニューストピックス

倉敷市立旭丘小学校

連島ごぼう収穫したよ

更新:2016年2月10日

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ごぼうの収穫を体験する児童たち

1月8日、倉敷市立旭丘小学校(倉敷市連島町連島)の3年生児童約50人が、ごぼうの収穫体験で当JAの連島集出荷場(同)を訪れました。

東部出荷組合青年部の三宅晴夫部長が、児童たちに連島ごぼうの栽培方法や抜き取るコツなどを説明したあと、連島集出荷場近くの畑(8アール)へ移動しました。

児童が畑の土をスコップで掘り、両手で力を込めて引っ張ると1メートル近いごぼうがスポッと姿を現しました。泥だらけになりながらも次々に抜いていき、友達と長さを比べたりしながら楽しく収穫ができました。

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ごぼう仙人

初めてごぼうを抜いた児童は「思ったより簡単に抜けた。自分で抜いたごぼうをいっぱい食べたい」、「最初はなかなか抜けなかったけど、抜けるようになったらとても楽しい」と笑顔で話してくれました。

当JAでは1月から3月に収穫するごぼうを「新旬ごぼう」として売り出しています。白くてアクが少なく柔らかい食感が特徴で、岡山の市場を中心に、中四国地方の市場へ出荷しています。また、福田青空市すいれん(倉敷市北畝)などのJA直売所でも販売しています。

倉敷市連島地区は中国地方最大のごぼう産地で、近隣の小学校を対象に当JAと東部出荷組合青年部が中心となり、ごぼうの収穫体験を通して地域の農業に触れて、理解を深めてもらう体験会を実施しています。

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みんなで楽しく抜いたごぼうと一緒に記念撮影

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