倉敷かさや 旬のニューストピックス

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旬のニューストピックス

倉敷市連島地区

連島ごぼうの出荷始まる

更新:2016年6月10日

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順調な出荷販売を祈念し、参加者全員で「がんばろう三唱」

中国地方最大のごぼう産地である倉敷市連島地区の特産「連島ごぼう」が最盛期を迎えるのに合わせ4月25日、JA倉敷かさや東部集出荷場(倉敷市連島町連島)で出発式を行いました。

式では出荷者、販売関係者ら約50名が出席し、今年度の順調な出荷販売を祈念して参加者全員で「がんばろう三唱」やテープカットを行ったあと、約2トン(400箱)のごぼうを積み込んだトラックが中四国地方の市場へと出発しました。

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ごぼう仙人

東部出荷組合の三宅秀紀組合長は「現在、地理的表示保護制度(GI)の登録申請中で、県内最初の登録を目指している。地域ブランドを前面に出した出荷体制で高値販売に向けて頑張ります」と意気込みを語りました。

現在、東部出荷組合では28戸の農家が約15㌶でごぼう栽培をしています。今年の生育状況は適度な日照に恵まれ、例年と変わらずとても良好だそうです。

色が白くて柔らかく、甘みが強くアクが少ないのが特徴の「連島ごぼう」は、他産地のごぼうより品質が良く、また、洗ったごぼうなので手間がかからず、鮮度も良いのでとても人気が高い。これから6月にかけて出荷のピークを迎え、岡山の市場を中心に大阪や中四国地方の市場へ11月ごろまで出荷されます。

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ごぼうを載せたトラックに手を振る生産者の皆さん

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出荷が始まる喜びに、ごぼうの品定めにも自然と笑みが

連島ごぼう

ごぼうの日イベントで青年部奮闘

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生放送で緊張しながらでもしっかり連島ごぼうの紹介をしました

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番組で紹介した「ごぼうドッグ」と「大学ごぼう」

連島ごぼうが最盛期を迎える5月に、「ごぼうの日イベント」として東部出荷組合青年部の皆さんが連島ごぼうのPRに奮闘しました。

また、JAの各青空市でも連島ごぼうの販売に伴いさまざまな催しが開かれました。

5月6日、山陽放送会館(岡山市北区丸の内)へ東部出荷組合青年部部員の三宅晴夫さん、三宅伸博さん、フレッシュおかやまの渡辺麻歩さん、倉敷営農センターの販売担当職員が訪問し、「RSKイブニング5時」(毎週月曜日から金曜日17時〜18時)で連島ごぼうの特徴や連島ごぼうを使った「Go棒かみかみドッグ」や「大学ごぼう」の簡単料理を紹介しました。

5月7日、8日、福田青空市 すいれん(倉敷市北畝6丁目)で東部出荷組合青年部の皆さんが、連島ごぼうをたくさん食べられる「ごぼう丼」と連島ごぼうの特価販売を行いました。

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もぐらの着ぐるみを着て連島ごぼうの販売に協力

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おいしいと好評な「ごぼう丼」。
レシピを真剣に聞かれるお客さんもいました

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