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旬のニューストピックス

連島ごぼう抜き取り体験

地元小学生が地域の農業に触れました

更新:2017年3月10日

地元の小学校3年生児童による、連島ごぼうの抜き取り体験を実施しました。この収穫体験は地元の農業に触れて関心を持ってもらうため、当JAが東部出荷組合の青年部と備南広域農業普及指導センターの協力のもと毎年実施している体験会です。

倉敷市立第五福田小学校

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力をこめて引っ張ると大きなごぼうが抜けました

倉敷市立第五福田小学校(倉敷市水島西千鳥町)55名の児童は2月1日、抜き取り体験に関する勉強会を行いました。

勉強会の講師として備南広域農業普及指導センターの指導員と倉敷営農センターの担当職員が、連島ごぼうについて、児童たちに知ってもらおうと学校へ出向きました。勉強会では連島ごぼうの歴史や栽培についての説明のあと、児童たちから「いつ頃からゴボウを作っているの」「どうして白くて長いゴボウになって、おいしいの」など、ゴボウについてとても興味をもった質問がでました。

次の日の2日、学校から水島臨海鉄道を使って福田町浦田のごぼう畑へやってきた児童は、早々にゴボウの抜き取りにかかりました。畑の土をスコップで掘り、両手で力をこめて引っ張ると、1㍍近いゴボウがスポッと姿を現しました。泥だらけになりながら次々に抜いていき、「大きなゴボウが抜けたぁ」と喜びながら友達と長さを比べたり、先生に自慢げに見せたりして、楽しく収穫ができました。

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勉強会では連島ごぼうのことをたくさん知りました

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抜いたごぼうは各自、お土産で持ち帰りました

倉敷市立連島西浦小学校

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小雨が降り寒い中でも、みんなゴボウが抜けて大喜び

倉敷市立連島西浦小学校(倉敷市連島町西之浦)41名の児童が2月17日、連島集出荷場(同連島町連島)へ抜き取り体験に訪れました。

東部出荷組合青年部の三宅晴夫部長が、児童たちに連島ごぼうの栽培方法や抜き取るコツなどを説明し、児童たちの質問に答えて小雨のなか、連島集出荷場近くの畑へ移動しました。

児童が泥んこになりながら畑の土をスコップで掘り、両手に力をこめて抜いたゴボウはとても大きく、初めて収穫体験をした児童はその大きさにビックリしながらも、楽しく収穫ができました。

気持ちよく収穫を終えた児童は、場所を出荷場近くの生産者の作業場へ移動し、ゴボウの洗浄作業を見学しました。

大きな水の音がする洗浄機から自分達が抜いたゴボウが1本、1本きれいになり水槽へ運ばれる様子を見ながら「白くてきれいなゴボウ」と、きらきら光る水面に浮かぶゴボウを興味津々に眺めていました。

児童たちが一生懸命抜いたゴボウは2本ずつ各自のお土産として持ち帰り、残ったゴボウは学校給食で全校児童に振る舞われました。

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青年部三宅部長から説明をうける児童たち

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真っ白なごぼうに感動しました

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