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旬のニューストピックス

矢掛町産 特別栽培米 きぬむすめ 生産部会立ち上げ!
29年産米食味会開催!

更新:2017年11月10日

 岡山県矢掛町産のブランド米、「矢掛町産特別栽培米きぬむすめ」は、さらなる生産・販売力の強化に向けて生産者組織を旗揚げしました。その名も「矢掛町特別栽培米きぬ姫生産部会」。9月20日に設立総会を開催し、部会員20名で決意を新たに栽培に取り組んでいきます。

左から山部さん、岸野さん、片山さん

左から山部さん、岸野さん、片山さん

 対象農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分を慣行の半分以下にする「特別栽培」。人と環境にやさしい安全でおいしいお米と銘打ち、矢掛町のブランド米として売り出したのが昨年11月。それから約1年間売上を好調に伸ばし、予定数量を上回る販売実績を上げることができました。

 29年産は昨年より生産面積を約2倍に増やし、11月より新米の販売を開始します。今年は天候にも恵まれ、なんとも粒の美しいきぬむすめが収穫できました。

 10月26日には本年産米の出来を見極めるべく、「食味会」を開催。一点一点食べ比べ、味や香り、粘りなどの項目ごとに点数をつけ、最も得点の高いお米を選抜しました。見事一位に輝いたのは矢掛町南山田の片山孝夫さん。二位には部会長も務める矢掛スマートアグリの岸野榮治さんが選ばれ、部会監事の山部智裕さんより記念品が手渡されました。

 選ばれた2名のお米は、各地で行われる食味コンクールへ部会の代表として出品します。

 矢掛町産特別栽培米きぬむすめは取組をスタートして3年目。部会員の皆さんとともに、これからもより大きく成長して参ります。

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