倉敷かさや 旬のニューストピックス

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旬のニューストピックス

日本航空と倉敷市が連携

1月のJAL機内食で矢掛産きぬむすめを提供

更新:2018年01月10日

「新・JAPAN PROJECT」お披露目会に出席した三木常務理事(左から2人目)

 日本航空(JAL)は、訪日外国人需要や国内の観光需要を日本各地へ呼び込み、地域と一緒に「地域の元気」を作っていこうという地域活性型プロジェクト、「新・JAPAN PROJECT」を2015年10月から実施しています。2017年4月から地域プロモーション活動は、これまでの単月の紹介から、より広い地域を、より長い期間特集する「地域紹介シリーズ」に生まれ変わり、3ヶ月間集中してその地域のすばらしさ、魅力を伝えています。

 この度、新しい年を迎えた2018年、第1弾として「中国・四国地方」が1月から3月までの特集に決まりました。1月の国内線ファーストクラス機内食(夕食)に当JA管内の特産物、矢掛町産特別栽培米きぬむすめ「きぬ姫」と、県内初の地理的表示(GI)保護制度に登録された“連島ごぼう”を使った「連島ごぼうと連島れんこんの煮しめ」を提供してもらえることになりました。岡山の代表する食材として、全国に向けて発信されます。

国内線ファーストクラスで提供される機内食の一例

機内食に提供される矢掛町産「きぬ姫」の俵御飯

 メニューは「料理旅館 鶴形」(倉敷市中央)の料理長 甲谷省治氏が監修し、「岡山県の豊富な海山の食材を使用し、素材の旨みを最大限活かした味わいにしたい」という想いから、地元の旬の食材が詰まったメニューになっています。

 2017年12月18日には、PRに先駆け「料理旅館 鶴形」において、伊東香織倉敷市長および本田俊介JAL国内路線事業本部長らによる「新・JAPAN PROJECT」お披露目会見と国内線ファーストクラス機内食発表兼試食会が行われ、当JAから三木恭次常務理事が出席し、俵御飯として提供される特別栽培米きぬむすめについての説明をしました。

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