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旬のニューストピックス

連島ごぼう抜き取り体験

地元小学生が地域の農業に触れました

更新:2018年03月09日

力を込めて引っ張ると大きなゴボウが抜けました

 倉敷営農センターでは、地元の小学校3年生児童による「連島ごぼう」の抜き取り体験を実施しています。この収穫体験は地元の農業に触れて関心を持ってもらうため、当JAが東部出荷組合青年部と備南広域農業普及指導センターの協力のもと毎年実施している体験会です。

 今年度も、倉敷市立旭丘小学校の52名の児童、倉敷市立第五福田小学校の41名の児童、倉敷市立連島西浦小学校の45名の児童で実施しました。どの児童も初めての体験をとても楽しみにしていて、各小学校で「連島ごぼう」について勉強をしてから抜き取り体験をしました。最初はなかなか抜けないゴボウに悪戦苦闘していましたが、畑の土をスコップで掘り、両手で力を込めて真っ直ぐ上に引っ張るコツを覚えると1メートル近いゴボウを次々と抜いていき、泥だらけになりながら抜いたゴボウが大きかったら「見て、見て大きなゴボウが抜けたぁ」と喜びながら友達や先生に自慢げに見せてとても楽しそうでした。

 抜き取り作業を終えた児童は、場所を連島集出荷場近くの生産者の作業場へ移動し、ゴボウの洗浄作業を見学しました。大きな水の音がする洗浄機から自分達が抜いたゴボウが1本、1本きれいになり、水槽へ運ばれる様子を興味深く眺めていました。

 児童たちが一生懸命抜いたゴボウは、2本ずつを各自のお土産として持ち帰り、残ったゴボウは学校給食で振る舞われました。

普及センターの職員による連島ごぼうの勉強会

洗浄され真っ白なゴボウに興味津々な児童

抜いたゴボウは各自、お土産で持ち帰りました

地元小学校3年生の児童が「連島ごぼう」の収穫体験に参加しました!

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