特産品

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小菊

矢掛町では水田転作作物として小菊栽培が始まり、平成17年には矢掛町小菊生産組合を結成。現在は、組合員21名で約70aの小菊栽培を行っており、盆出し出荷を中心に岡山市場へ毎年約10万本の小菊を出荷している。

矢掛の小菊
矢掛の小菊
品目名 小菊
品種名 ふくろう、流星、牛若、シフォン、めばえ、しゅうきぐも
主な栽培地区 矢掛町
栽培面積 70a
年間出荷量 90,000本
情報 平成26年度出荷本数県下第1位、販売額県下第2位
栽培の特徴 盆前の需要期に出荷ができるよう、品種の選定を行っている。また、電照栽培にも取り組み出荷時期の調整を行っている。毎年新品種の導入を行い、地域にあった品種の選定に取り組んでいる。

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