特産品

JA倉敷かさや管内の特産品をご案内いたします。

ラークスパー

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ラークスパーは、ブライダルブーケなどの“仕事花"として主役・脇役どちらにも使用される非常に人気の高い花で、岡山県が屈指の産地となっています。

品目名 ラークスパー
品種名 ラークスパー
主な栽培地区 笠岡市・矢掛町
栽培面積 1ha
年間出荷量 5500c/s
情報 継続的に出荷している産地は全国でもかさや地区に限られている。
栽培の特徴 従来から花壇材料として栽培されていたが、洋花が好まれるようになり切花の需要が多様化し、花持ちも良くなったことから業務用を中心にブライダル・葬儀などに利用されるようになりました。
かさや地区のラークスパーは品質の良さで評判があります。

ラークスパーの栽培

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県内ではJA倉敷かさやでの生産が大半を占めており、笠岡市では平成4年頃より栽培が始まり現在では5戸で、50aとなっています。

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矢掛町では平成13年に4戸の農家でスタートし、現在では5戸で50aに面積を拡大しています。

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また、両地区の生産者で「ラークスパー研究会」を組織し、笠岡営農センターから、東京を初め6か所の市場に共同出荷しています。

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栽培されている品種は、ライトピンク、ピンク、ホワイト、ブルー、ライラックで、いずれもハウス利用の加温栽培で、11月から5月下旬まで出荷します。

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