特産品

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イチジク

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笠岡市では、温暖で雨の日が少なく、気象条件に恵まれて茂平地区を中心に明治末からホワイトゼノア及び蓬菜柿が栽培され、近年は蓬菜柿が盛んに栽培されています。
その後、笠岡湾干拓地において、施設栽培の導入により栽培面積が拡大し、県下最大の産地となりました。笠岡の「いちじく」は、消費者から甘くておいしいと評判です。現在は、岡山・広島市場を中心に出荷し、東京市場への拡大を図っています。

品目名 イチジク
品種名 蓬莱柿
主な栽培地区 笠岡市内(茂平、笠岡湾干拓、今井、大島など)
栽培面積 11.6ha
年間出荷量 約80t
情報 県下出荷量、面積ともに1位
笠岡ブランド認定品
栽培の特徴 無花果が栽培されている笠岡市は、県西南部に位置しており、温暖で降水量の少ない瀬戸内気候のため、無花果栽培に適している立地といえます。気候の変動を受けにくいハウス栽培も盛んで、露地栽培と並行することにより、労働時間の分散と長期出荷が可能になっています。
収穫適期の無花果は、開口部が十字に割れ、ワインレッドに色づきます。糖度も高く濃厚な甘さが口に広がります。

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