特産品

JA倉敷かさや管内の特産品をご案内いたします。

笠岡の桃

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笠岡市は、降水量が少なく温暖で、土壌も花崗岩質とモモ栽培に適しており、昭和初期頃から丘陵地を中心に栽培がはじまりました。現在では、JA倉敷かさや桃専門委員会の農家73戸が栽培を行っています。
下記の品種で60%強を占めており、7月中旬から8月上旬までとぎれることなく出荷されます。
それぞれの農家で収穫されたモモは、笠岡営農センターで、共同選果され市場へと出荷されます。

品目名 モモ
品種名 白鳳、清水白桃、おかやま夢白桃、川中島白桃
主な栽培地区 笠岡市内(陶山、茂平、今井など)
栽培面積 445a
年間出荷量 30t
情報  
栽培の特徴 6月中旬より早生・中生・晩生と9月中旬まで栽培している。
白鳳
:7月上旬〜
清水白桃
:7月中旬〜
おかやま夢白桃
:8月上旬〜
川中島白桃
:8月上旬〜

栽培品種

白鳳

繊維が少なく、甘味が多く酸味が少ない。

紅清水

肉質・日持ち良好で甘味が多い。

清水白桃

果肉は緻密で多汁。酸味・渋味ともなく甘味が多い。

川中島白桃

肉質は堅くしまり、果汁が多く味が濃厚。

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産地では消費者の皆さまに高品質なモモをお届けできるよう 日々、頑張っています。

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