特産品

JA倉敷かさや管内の特産品をご案内いたします。

JA倉敷かさや「矢掛町産 特別栽培米 きぬむすめ」

JA倉敷かさやは「特別栽培米」に取り組んでいます。

JA倉敷かさやでは、平成27年度より 管内矢掛町において、特別栽培米 きぬむすめ 』の取り組みをスタートしました。

ぼく、農味くんが、「矢掛町産 特別栽培米 きぬむすめ」について説明するよ!

◆矢掛町【やかげちょう】とは?

矢掛町 小田川 彼岸花

岡山県南西部に位置し、旧山陽道の宿場町として知らせる地区。白壁の古き良き町並みには伝統と懐かしさが共存し、なんとも情緒溢れる空間が広がっています。
重要文化財として今も残る「旧矢掛本陣」にはあの篤姫も宿泊したとか。

矢掛町の中心を横切る「小田川」をはじめ、町内にはいくつもの清流が流れています。ホタルの里としても知られるほど豊かで美しい水源は米作りに利用されています。自然豊かな里山に囲まれ、温暖な気候に恵まれた米どころ矢掛町では、毎年おいしいお米が作られています。

◆特別栽培米「とくべつさいばいまい】とは?

特別栽培米表示

化学肥料(窒素成分)および化学合成農薬の使用をその地域で慣行的に行われている使用状況の50%以下に制限し、栽培したお米のこと。農林水産省の新ガイドラインに従って栽培と使用状況の表示を正しく行った農産物だけがこの「特別栽培」と明示することができます。

ちなみに、「無(減)農薬」「無(減)化学肥料」などの表示は、消費者にとって曖昧でわかりにくい表現として禁止事項とされています。
「特別栽培」という表示は、特別な栽培方法を正確に消費者に伝えることを目的としているのです。

農薬と化学肥料の使用を抑えることで環境への負担を減らし、土壌由来の生産力を最大限利用する、というのがこの栽培方法の考え方。 簡単に言うと特別栽培米とは、人と環境にやさしい「安全」で「おいしい」こだわりのお米です。

◆きぬむすめ とは?

きぬむすめ 圃場

「キヌヒカリ」を母「祭り晴」を父として育成された品種。絹という名前の通り白くつややかで美しい炊き上がりで、粘りが強く、コシヒカリに負けない食味評価を受けています。岡山県では、2014年に奨励品種に採用され生産量を年々増やしている今注目のお米です。

農味くん

◆きぬ姫【きぬひめ】とは

きぬ姫ロゴマーク

矢掛町産特別栽培米きぬむすめの愛称として地域のみなさまの投票によって生まれた名前。色白で高貴な印象の「姫」という文字で、矢掛町の古き良き町並みと、きぬむすめの白くつややかで繊細な美味しさ、そして特別栽培のプレミアム感を表現しています。このマークが目印。

農味くん

◆「矢掛町 特別栽培米 きぬむすめ」の農薬使用状況

◆農薬使用状況
節減対象農薬の使用状況
使用成分名 用途 使用回数
フィプロニル 殺虫 1     1 1
プロベナゾール 殺菌 1     1 1
イミダクロプリド 殺虫   1 1    
イソチアニル 殺菌   1 1    
ペンフルフェン 殺菌   1 1    
ピラクロニル 除草 1 1 1 1 1
プロピリスルフロン 除草 1 1 1 1 1
シハロホップブチル 除草 1 1   1  
ベンダゾン 除草 1   1   1
トリシクラゾール 殺菌 1 1 1    
エトフェンプロックス 殺虫 1 1 1    
フェリムゾン 殺菌       1 1
フサライド 殺菌       1 1
シラフルオフェン 殺虫       1 1
ジノテフラン 殺虫 1 1 1 1 1
成分数計 9 9 9 9 9

※使用された農薬の異なる上記5種類の米が混合しています。

◆生産者

矢掛町認定農業者、担い手農家を中心に、平成28年産は生産者14名、6.4haで栽培。

◆販売

JA倉敷かさや店舗・青空市をはじめとした店頭にて販売中。

◆お問い合わせ

JA倉敷かさや
〒710-0807
 岡山県倉敷市西阿知町1040-5
営農生活部 営農生活課
 TEL 086-460-4615
矢掛営農センター
 TEL 0866-82-0123
矢掛町産きぬむすめ

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