特産品

JA倉敷かさや管内の特産品をご案内いたします。

千両なす

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笠岡の「ハウスなす」栽培は、すべて笠岡湾干拓地で行われています。

1191haにおよぶ広大な農業用地は、1990年に完成したばかりで、まだまだ生まれたての土地です。年平均気温14.7度、年間降水量1071mm、瀬戸内の水と太陽に恵まれた土は40億年の天然ミネラルをたっぷりとたくわえ、その土から生まれる「なす」もツヤがあり、色も良くおいしいと評判です。

品目名 ナス
品種名 千両、筑陽
主な栽培地区 笠岡湾干拓
栽培面積 219a
年間出荷量 245t
情報  
栽培の特徴 天敵を用いたIPM技術への取り組みにより、労力及び農薬の省力化に努めています。
ハウスを中心とする冬春なす(千両)と、露地を中心とする夏秋なす(筑陽)で、年間を通じて出荷できます。
千両なすは、濃紫色で色つや良く、歯切れの良さと果肉の柔らかさが特徴で、高級料亭の食材として人気が高い。

千両なすの栽培

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栽培ハウス内の様子です。
安全安心をモットーに減農薬栽培に取り組んでいます。そのひとつとして、春から「マルハナバチ」を利用した交配を一部生産者の間で行っています。
「マルハナバチ」に対して影響が無いように限られた薬剤を選ばなければならず、同時に散布の回数も減らしますが、特に秀品率の低下は見られません。
また、作業の省力化にもつながっています。

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収穫作業は、一本一本丁寧に行います。

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