JA倉敷かさや女性部

女性部の活動をご紹介します。

活動報告

矢掛女性部の集い

外出することはいいことばかり

笠岡・矢掛【矢掛】

活動日:2017年6月22日

更新:2017年7月10日

楽しくパンの作り方を説明する亀山先生(右から3人目)

あいさつをされる古城地区長

矢掛地区女性部が6月22日、矢掛支店の大会議室で第4回 矢掛女性部の集いを開催しました。

開会にあたり古城清子地区長が「皆さまのおかげで、編み物・着付け・書道・華道・パッチワークの各教室とも活発な活動が行なわれています。かさや地区女性部の活動にも積極的なご協力ありがとうございます。今後も、皆さまの協力のもと前進していきましょう」とあいさつをされました。

協議事項では、平成28年度の活動報告と会計報告が各役員の方から報告があり、会員の皆さんの承認を得ました。

続いて、「生涯健康でいるためには、貯筋は大切に!」の演題で、講話と簡単な体操をJA岡山厚生連の井上三枝子主任に教えていただきました。

平均寿命が延びた現代、要介護者にならないよう健康でいるためには筋肉はとても大切で、高齢者が筋力や活動が低下している状態(虚弱)のことを“フレイル”と呼びます。
①何もしないのに体重が減った②歩くのが遅くなった③重いもの(約2㌔)が持ちにくい④疲れやすい⑤外出が少ないなど3つ以上当てはまると“フレイル”とみなされます。

予防としてウォーキングなどの無理のない運動と、適度な体操と筋トレ、たんぱく質やビタミンなどを豊富に含む食事をとることなど、皆さん身体を動かしながら楽しく習いました。

また、お化粧(身だしなみ)も効果があり、眉を描く動作は筋力増強トレーニングになるそうです。なので、井上先生は最後に「皆さん、お化粧をしておめかしをして外出しましょう。そうしたら筋力も落ちず、人との交流も増えて認知症予防にもなり、いいことばかりですよ」と呼びかけていました。

6月のお菓子「水無月」甘納豆がきめて

簡単な筋トレのやり方を教わりました

マーブルロールにはお好みでアイシング(砂糖衣)や粉砂糖をかけて

お世話になった厚生連の井上先生

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