食育活動(農業体験・調理体験のご報告)

子どもたちが農業体験・調理体験を頑張りました!!

倉敷市立旭丘小学校

「連島ごぼう」の抜き取りを楽しみました

更新:2019年02月12日

一生懸命ゴボウを抜く児童

一生懸命ゴボウを抜く児童

 倉敷市立旭丘小学校(倉敷市連島町連島)の3年生児童41人が1月15日、「連島ごぼう」の抜き取り体験を行うため、当JA連島集出荷場を訪れました。

 この抜き取り体験は、地元の農業に触れて関心を持ってもらおうと地元小学生を対象に、当JAが東部出荷組合青年部と備南広域農業普及指導センターの協力のもと、毎年実施している体験会です。

みんなのよい食プロジェクト 地域活性化

 児童たちは集出荷場で、ゴボウの栽培方法や抜き取りのコツなどの説明を受けた後、集出荷場近くのゴボウ畑に移動しました。

 初めてゴボウを抜く児童は、なかなか抜けないゴボウに悪戦苦闘。今年は年末からの雨不足の影響で砂地がよく締まり、固くなっているのでとても大変でした。それでも泥だらけになりながら畑の土をスコップで掘り、両手で力を込めて抜いたゴボウが大きかったら喜び、自慢げにみんなに見せてとても楽しそうでした。

ゴボウ生産者から「連島ごぼう」について説明を受けました

ゴボウ生産者から「連島ごぼう」について説明を受けました

お土産に配られたゴボウに喜ぶ児童

お土産に配られたゴボウに喜ぶ児童

ゴボウの洗浄に興味津々

ゴボウの洗浄に興味津々

 児童たちが抜いたゴボウは集出荷場に持ち帰り、各自2本ずつ配られお土産に、残りは生産者の作業場に持ち込まれ、ゴボウの洗浄作業を見学し、洗ったゴボウは学校給食として学校へ持ち帰りました。

お申込み・お問い合わせは

【営農生活部】

〒710-0807 倉敷市西阿知町1040-5

086-460-4615

086-465-4616

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