倉敷かさや 旬のニューストピックス

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旬のニューストピックス

親と子の触れ合いを大切に毎年開催

更新:2018年09月10日

女性部も手伝ったミニモップ作り

女性部も手伝ったミニモップ作り

 笠岡地区と矢掛地区の「ちゃぐりん」購読者対象に“親と子のつどい ちゃぐりんフェスタ”を7月27日、笠岡支店3階ホールで開催しました。

 “ちゃぐりんフェスタ”は家の光協会発行の子ども向け雑誌「ちゃぐりん」購読家族を対象に毎年、かさや支部女性部と当組合がJA共済の協力を得て企画しているイベントで、今回も約100人の参加者が集いました。

お昼に女性部手作りのサラダとカレーが振る舞われました

お昼に女性部手作りのサラダとカレーが振る舞われました

お昼に女性部手作りのサラダとカレーが振る舞われました

 イベントでは「ちゃぐりん」を読んでの感想文を、参加者を代表して笠岡市立大井小学校4年の物部鈴音さんと笠岡市立神内小学校2年の東山愛奈さんが発表し、山部専務理事より表彰されました。

 続いて、ちゃぐりん恒例行事のスイカ割りに挑戦した子ども達は、周りの声を頼りに不安そうにスイカのところまで行き力いっぱいたたき、見事スイカが割れると歓声が上がり大喜びでとても貴重な体験ができました。割れたスイカは、お昼に女性部手作りのカレーと一緒にデザートとして振る舞われました。

表彰を受けた物部さん(中左)と東山(中右)さん(左:山部専務 右:女性部大島部長)

表彰を受けた物部さん(中左)と東山(中右)さん(左:山部専務 右:女性部大島部長)

恒例のスイカ割り。スイカに見事命中

恒例のスイカ割り。スイカに見事命中

 その後は、女性部の皆さんが中心となってイベントが行なわれ、ひもの先についたプレゼントがもらえるゲームや簡単なクイズなどを行ないました。昼食後は夏休みの工作の宿題のお手伝いにもなる“ミニモップ作り”をお家の人と一緒に楽しく作業を頑張りました。

 夏休みのよい思い出にと、子ども達は手作りの作品とたくさんのお土産をもらい、親と子がしっかり触れ合うひと時が過ごせました。

ゲームでは、抽選で景品をもらいました

ゲームでは、抽選で景品をもらいました

何からできたゼリーかわかるかな? 答えはナス

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