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8JA合併予備契約調印式

2月6日に臨時総代会 2020年4月の発足に向け前進!

更新:2019年02月12日

岡山県内8JAの合併に向けた予備契約を結び、握手する8JAの組合長(左から5人目がJA倉敷かさやの三木組合長)と立会人の菊池岡山県副知事(左端)と青江中央会会長(右端)

岡山県内8JAの合併に向けた予備契約を結び、握手する8JAの組合長(左から5人目がJA倉敷かさやの三木組合長)と立会人の菊池岡山県副知事(左端)と青江中央会会長(右端)

 8JA合併推進協議会は1月17日、岡山市で合併予備契約調印式を開き、8JA(倉敷かさや・岡山東・岡山西・びほく・阿新・真庭・津山・勝英)の組合長が、2020年4月の新JA(名称=晴れの国岡山農業協同組合)発足に向けた契約書に調印しました。

 この合併は、2月6日に各JAで開催される臨時総代会を経て決定されます。

 合併推進協議会会長のJAびほく 平山薫組合長は「信用事業をはじめ、JAを巡る情勢は相当厳しい。地区別座談会で組合員や総代から聞いた要望を運営に取り入れ、一層信頼されるJAになるよう一丸となってまい進していく」と決意を語りました。

 今回の合併は、農業就業者人口の減少でJA組織基盤の弱体化や長引く低金利で経営環境が厳しさを増す中、スケールメリットを生かして農産物の販売を強化し、組織運営を効率化するなど、組合員のニーズに対応するための先を見据えた合併となります。

 新JAは、JAびほくを存続組合とする定款変更方式での合併で、総務・管理部門の本店を岡山市の岡山県農業会館に、信用・共済・営農購買部門の本店を倉敷市のJA岡山西の本店に置く予定です。合併後の正組合員数は10万2954人(昨年3月末現在)で全国トップとなり、貯金残高1兆3102億円(全国7位)、長期共済保有高4兆1701億円(全国1位)と信用共済事業は全国有数の規模になります。半面、農産物などの販売高は264億円(全国23位)であり、今後、産地で形成している農産物の強みを生かした販売戦略を強化し、農業経営改善を目指します。

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