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臨時総代会で8JA合併を承認

8JA全ての臨時総代会(総会)で承認され2020年4月1日に「JA晴れの国岡山」に

更新:2019年03月10日

8JAの合併の議案を説明する池田参事

8JAの合併の議案を説明する池田参事

8JA合併にむけた臨時総代会が2月6日、笠岡支店大ホールで開催されました。

臨時総代会では、1月17日に8JA組合長による合併予備契約調印式で調印を行い、その承認を求める「合併及び合併予備契約書の承認について」と「合併事業計画の承認について」の2議案を臨時総代会出席者490名(本人出席56名、書面議決434名、委任状0名)により審議しました。

議長を務めた花巻総代

議長を務めた花巻総代

組合長の開会のあいさつに続き、議長に倉敷地区の花巻修二総代が選任され議事に入りました。議案について、山部専務及び池田参事が説明した後、地区総代から合併の先行きを懸念するご意見もありましたが、「最初から完璧な合併は困難。合併した方のメリットが大きいのであれば合併し、それから先に悪い点があればその都度、改善すれば良いと考える」との意見もあり、採決の結果、2議案とも3分の2以上の賛成で承認可決されました。

JA岡山を除く県内8JA(岡山東・岡山西・倉敷かさや・びほく・阿新・真庭・津山・勝英)全てが同日、臨時総代会(総会)を開催し、いずれのJAでも原案通り承認されました。

合併する8JA

農業・JAを取り巻く環境が非常にきびしい中、組合員により良いサービスを提供し、希望を持って農業が続けられる環境を維持していくために、今後、合併により誕生する「JA晴れの国岡山」は、農業者の所得向上と豊かで暮らしやすい地域社会の創造に取り組む方針であります。

「トリプルういんぐ」では、今後も新たなJA設立へ向けた動きや具体的な対応など、引き続き組合員の皆さまにお知らせしていきます。

新JA規模(平成30年3月末現在)

1.組織(単位:人)

組合員数 152,255
うち正組合員数 102,954
うち准組合員数 49,301
職員数 2,248

2.事業取扱高(単位:百万円)

貯金 1,310,219
貸出金 276,338
長期共済保有高 4,170,161
購買品供給高 25,275
販売品販売高 26,367

合併に関する組合員からのご質問

臨時総代会終了後に組合員からご質問が多かった事項についてお答えします。

8JAの合併だが、倉敷かさや等が解散しJAびほくに合併するとはどういうことか。

今回の合併は定款変更方式を採っています。8JAのうち一つのJAを存続させて、存続するJAの定款(農協法上必ず作成しなければならないルール)について、名称や地区、事業、事務所の設置場所等を変更することによって合併する手続きをいいます。あくまで、存続するJAと解散するJAとは対等の合併です。

なぜJAびほくが、存続するJAになったのか。

存続JAの選定にあたっては、規模・業績等を考慮したものではなく、実施する事業の許認可の関係から8JAのなかで事業の殆どを網羅していること、総代の任期や役員の任期が、今回の合併スケジュール上、一番適しているという理由で、JAびほくを存続JAとして選定したものです。

合併の調印式をしてから総代会に諮るのは、順番が逆ではないか。

農協法には、合併契約を締結して総(代)会の決議によりその承認を得なければならないと規定されているため、1月17日に合併予備契約調印式を行い、2月6日に8JAの総会・総代会で承認いただいたという経緯になりました。

今の出資金はどうなるのか。払込が必要なのか。

現在の出資金は、そのまま新JA(晴れの国岡山)に持ち込むこととなります。新たな手続きや出資の必要はありません。

通帳やキャッシュカードはこれまでどおり使用できるのか。

口座番号が変わらないため、現在お使いの通帳、キャッシュカードはそのままご使用いただけますが、合併によりJA名・金融機関コード・店舗番号等は変更となりますので、一部、手続きが必要なお取引もありますのでこれらについては、別途ご案内させていただきます。

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