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旬のニューストピックス

連島ごぼう抜き取り体験

地元小学生が地元の農業に触れました

更新:2019年03月10日

抜けたゴボウは大きく、とても長かった

抜けたゴボウは大きく、とても長かった

倉敷市立連島西浦小学校(倉敷市連島町西之浦)の3年生児童43人が2月15日、連島集出荷場(同連島町連島)へゴボウの抜き取り体験に訪れました。

この収穫体験は地元の小学校3年生児童に、地元の農業に触れて関心を持ってもらうため、当JAが東部出荷組合の青年部と備南広域農業普及指導センターの協力のもと毎年実施している体験会です。

ゴボウの栽培方法などの説明をした後、質問を受けました

ゴボウの栽培方法などの説明をした後、質問を受けました

お土産のゴボウを袋に入れる児童たち

お土産のゴボウを袋に入れる児童たち

集出荷場で備南広域農業普及指導センター職員が、児童たちに「連島ごぼう」の栽培方法や抜き取るコツなどを説明し、児童たちの質問に答えた後、近くの畑へと移動しました。

児童たちは畑の土をスコップで掘り、両手に力をこめて抜いたゴボウはとても大きく、初めて収穫体験をした児童はとても喜び、泥んこになりながらも楽しく収穫ができました。

たくさんのゴボウを収穫した児童は、場所を集出荷場近くの生産者の作業場へ移動し、ゴボウの洗浄作業を見学しました。大きな水の音がする洗浄機から自分達が抜いたゴボウが1本、1本きれいになり水槽へ運ばれる様子を見ながら「白くてきれいなゴボウ」と、きらきら光る水面に浮かぶゴボウを興味津々に眺めていました。

児童たちが一生懸命抜いたゴボウは2本ずつ各自のお土産として持ち帰り、残ったゴボウは学校給食などで全校生徒に振る舞われました。

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